無性に甘いものが食べたくなるのは?

ブレインセラピー*脳*ホルモンとあれこれ♡
09 /24 2017

ストレスや多忙で、メンタルも身体も

緊張状態になると、

自律神経のひとつ交感神経が優位に、、、

身体は戦闘モードになります

血圧や心拍数が上がり、食欲が下がり、呼吸が浅くなり、血糖値が上がる…女性はホルモンにも影響。

身体が、ストレスと戦ってる状態。

こんな状態では身体に負担がかかるため、

しばらくすると、防衛反応として逆の動きが出ます。

それが、副交感神経モードに入ること。

副交感神経は、血圧を下げたり呼吸を深くしたり、食欲が高まったり、筋肉をリラックスさせたり、回復させようと働きます。

ストレスの抵抗期とも呼ばれています。

これと、同じメカニズムで、

戦闘モードの交感神経を、リラックスモードの副交感神経シフトチェンジしようと、

脳が甘いものを欲するのです

ちぃさなストレスは、プラスに働きます。

緊張状態でいる方が、仕事や勉強がはかどります。空腹時に、ごはんを食べると美味しく感じる。ストレス刺激を、通して 身体はより活力を得ることが出来ます

しかし、大きく強いストレスが、長く続いてしまうと、交感神経が更に更に優位になり、より強く緊張状態になります。

そこで、からだは、副交感神経にシフトチェンジしろ!シフトチェンジしろ!と、強く働かせ

からだを休ませようとします。

こうした状態を、疲弊期と言うそうです。

例えば過食がそう!(by横倉先生)

常に戦闘モードでいるために、食欲中枢が過剰に防衛反応を起こし、食べてリラックスさせようと

する。中枢系への影響も無視できなくなってくる。。。。

やがて、自律神経失調症や生活習慣病、肥満、生理が止まるなどの、症状が出ます💦

小さな芽は、小さなうちに消去して

バランスのとれた心身にしておきたいですよね

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suzuki

女性ホルモン・PMS・更年期・楽しく前向きにいくつになっても女子パワーUPを追求するブログ(*´ω`*)。東川口のぷちエステサロンのsuzukiです。
施術歴14年(間4年ほどブランクありました)
バツイチ・アラフォー・2児(社会人と学生)の母・海や夕景が好き♡
サップボード始めたよ~ん(*´∀`*)