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なぜ大人になると虫嫌いになるんだろう…

なるほど~!my保存用
09 /15 2017

さすがに昼間は30℃超えていても、、

夜になると、涼しいですね!

昨夜、秋の虫が鳴いていて、もう秋の🌃だなあと感じました。

今年の夏は、雨続きだったから、夏の虫があまり活動的じゃなかったですね💦

虫嫌いな、私には、活動的にならなくて

好都合なのですが(^0^;)(笑)

皆さんは、虫を触れますか?

私は幼少期の頃は虫が平気でした。

素手で触れたし、よく虫を捕まえて遊んでました。ザリガニだって触れた👍

けれど、、、

大人になるにつれ、虫が苦手になって

しまいました。

カブト虫とトンボだけは、息子くんの手前

触れないと、遊べない(カブト虫飼ってた💦)ので、頑張って触りましたが…(^0^;)

私のように、子どもの頃は、虫が平気だったけれど大人になったら、虫嫌いになった

という方、きっといらっしゃいますよねぇ(*^-^*)

なぜ、大人になると虫嫌いになるのか!?

興味深いので、調べてみました🔍

  ☆*゚☆*゚☆*゚⬇引用⬇☆*゚☆*゚☆*゚

「素早く動く」「手足が沢山ある」などのように、人間は自分と異なる形や機能をもつ生物に嫌悪感が生じます。

これは、自分と異なる生物は外敵であり、

「なにをするのかわからない・危険かもしれない」といった、

ある種の防衛反応です。

 なぜ幼少期は抵抗無く虫を触ることができるのでしょうか?

これは、幼少期では大人と比べて知識や

経験が少なく、虫に対して防衛反応を

取るべきかどうかの判断基準が曖昧

なためです。

そして、虫に対して「抵抗感よりも興味が勝る」ため、嫌悪感なく触れることができるのです。

しかし、大人になるにつれて虫に対するさまざまな知識や

経験が増え、イメージが形成されてゆきます。

そして、虫に接する機会が少なくなると、一部の虫が持つ「汚い」「怖い」「噛まれる」「刺される」などのマイナスイメージが、虫全体へ定着してしまうのでしょう

いつの間にか「興味よりも抵抗感・嫌悪感が勝る」ようになり、幼少期はなんでもなかった虫に対する苦手意識が

定着していきます。

 一方、私のように虫が好きな方は、マイナスイメージの形成前に、虫に対して「綺麗」や「格好いい」などの良い印象を持つことができ、虫に接する機会も多かったため、

大人になっても虫に対して好印象を持てているのでしょう。

 今回の例以外にも、当然、虫から危害を受けてトラウマになっている方もいらっしゃるかと思います。

このように、虫を苦手に感じてしまうことは仕方が

無いことなのでしょう。しかし、虫の存在を遠ざけるあまり、人の生活と関係の無い多くの昆虫や、

クモのような益虫が不快害虫として扱われ、殺虫の対象

となってしまっている現状は、虫好きとしては少々残念に

思います。

また、「地球は昆虫の惑星」と呼ばれるように、

昆虫は地球環境にとって無くてはならない存在です。

   ☆*゚☆*゚☆*゚☆*゚☆*゚☆*゚☆*゚

なるほど~💡虫に接する機会がなくなっていったことで、虫に対するイメージが悪くなったのですね。

幼少期の頃から、虫に接する機会が無い、今の現代の子たちは、もっと恐ろしい相手だと思うのでしょうね😄

※素早い動きで、カサカサ動く黒い物体…!アレ!大嫌いーーー(>o<)

絶対に見たくないから、初夏になるといろいろ対策し気をつけています(^^;)✌

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suzuki

女性ホルモン・PMS・更年期・楽しく前向きにいくつになっても女子パワーUPを追求するブログ(*´ω`*)。東川口のぷちエステサロンのsuzukiです。
施術歴14年(間4年ほどブランクありました)
バツイチ・アラフォー・2児(社会人と学生)の母・海や夕景が好き♡
サップボード始めたよ~ん(*´∀`*)