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プロゲステロンと妊娠維持とPMS

ブレインセラピー*脳*ホルモンとあれこれ♡
08 /29 2017
プロゲステロンというホルモン。お子さんを産んだことがある
ママさんならご存知ですよね。
「妊娠を持続させる」ためのホルモンです。
プロゲステロンの分泌が減っていくと流産につがります。

つまり、プロゲステロンが毎月分泌され(月経前)
分泌が終了したところで、月経が始まるわけです。
imagesCA1WHSMU.jpg


実は私このプロゲステロンを、あえて注射で身体に
注入していました


何故なら…二人目妊娠時に基礎体温が下降し始め
てしまい、そのままでは、流産の危険があったからです

急いでレディースクリニックへ行き、
このプロゲステロンを打ってもらいました。
先生が良し!というまでの何回か、プロゲステロンを
打ちました。

いわゆる高温期状態にし、妊娠を継続させるのです。
妊娠したら出るホルモンを、人工的に促したわけです。

そのおかげで初期流産は防げ、元気な女の子が生まれたわけ。
(注射打ったから?元気すぎる自己主張の得意なお嬢が生まれたけど😂笑)


妊娠を希望されてない場合は、通常排卵後~生理が始まるまでの
二週間「プロゲステロン」は、精子を受精しやすいように
体温を上げ、妊娠維持に必要な栄養を溜め込みます


その時、肌細胞を守ろうとする防衛反応が原因で
シミができやすくなったり赤ちゃんを守るために
体脂肪の増加などたくさん敵をつくり、ママを少し苦しめるんですよね~

妊娠してなければ、プロゲステロンの分泌は終わり
月経が始まります。

妊娠もしてないのに月経前に現れる、あの不快な現象はなにか???
それは次のページで
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suzuki

女性ホルモン・PMS・更年期・楽しく前向きにいくつになっても女子パワーUPを追求するブログ(*´ω`*)。東川口のぷちエステサロンのsuzukiです。
施術歴14年(間4年ほどブランクありました)
バツイチ・アラフォー・2児(社会人と学生)の母・海や夕景が好き♡
サップボード始めたよ~ん(*´∀`*)