記憶障害と睡眠薬

ブレインセラピー*脳*ホルモンとあれこれ♡
12 /01 2016
続き

睡眠薬の副作用と似ている認知症

睡眠薬の副作用には、記憶障害や健忘、さらにひどくなると興奮や幻覚、妄想といった副作用があります。認知症の症状にもこれと似た症状が多くあります。

認知症の症状とはどのようなものでしょうか?

認知症には、物忘れがひどくなる、日時や場所、人が分からなくなる、考える力や物事を理解する力が低下する、計算ができない、人違いをする、物事を見分けて判断する力が低下する、夜になると興奮しおかしな言動をする、不眠、幻覚、ありえないことを信じ込む、気分が落ち込む、徘徊、ささいなことで怒り出す、暴力をふるう、食べられないものを口に入れてしまう、便をいじる、食事や排泄、着替え、入浴など日常生活の基本的なことができなくなる、歩行障害、嚥下障害、尿や便が出にくくなったり、失禁したりする、といった症状があります。

suzuki

女性ホルモン・PMS・更年期・楽しく前向きにいくつになっても女子パワーUPを追求するブログ(*´ω`*)。東川口のぷちエステサロンのsuzukiです。
施術歴14年(間4年ほどブランクありました)
バツイチ・アラフォー・2児(社会人と学生)の母・海や夕景が好き♡
サップボード始めたよ~ん(*´∀`*)